Issey Miyake

国: Japan · 設立: 1992

フィロソフィー

三宅一生は日本的ミニマリズムと「水」というコンセプトを西洋の香水界に持ち込んだ。ロードゥイッセイはカロンを用いてアクアティック/オゾニックという新カテゴリーを開拓し、水そのものが香りになり得ることを証明した。クリアさ、光、そして「間」の美学を体現するメゾン。

フレグランス (6)

L'Eau d'Issey

1992 フレッシュ
フレッシュ 幽玄 静謐

水を纏えることを証明した香り。透明なアクアティックが嗅覚の新カテゴリーを開拓し、90年代のフェミニニティを定義した。

L'Eau d'Issey Pour Homme

1994 フレッシュ
フレッシュ ミニマル 静謐

柚子を世界に紹介した男性版。日本的ミニマリズムを蒸留したアクアティックが、透明感のあるマスキュリニティの時代を定義した。

L'Eau d'Issey Pour Homme Intense

2007 ウッディ
洗練 大胆 アーシー

オリジナルのアクアティックの名作をスパイスウッドとアンバーで深化させ、デイタイムの透明感をオールオケージョンの洗練へ変貌させた一本。

Nuit d'Issey

2014 ウッディ
神秘的 大胆 洗練

イッセイ ミヤケのアクアティックな遺産を反転させたダークサイド。レザーとインセンスを日本的ミニマリズムで濾過し、このメゾンが夜をも支配できることを証明した。

L'Eau d'Issey Pure

2017 フレッシュ
ミニマル 幽玄 静謐

オリジナルの水のコンセプトをほぼ沈黙にまで蒸留した作品。徹底的な透明感と分子レベルのミニマリズム——「何もない」の香りに限りなく近づくフレグランス。

A Drop d'Issey

2021 フローラル
繊細 フレッシュ 遊び心

メゾンの水のコンセプトを一滴の朝露として再構築。ソフトなフローラルとココナッツウォーターが重さのない親密さを届ける、2020年代のより穏やかなイッセイ。